WindowsのFontを使います
WindowsのFontを使ってみる方法の説明です。
WindowsのFontを使います
WindowsのFontをUbuntuに使ってみたら,あっさり使えました。設置設定も簡単です。これにより,例えば,UbuntuでWebページ製作を行い,並行してWindowsでの表示も確認したい場合に便利ですし,Office系のアプリケーションで製作したドキュメントも,双方でFontを揃えておけば,大きなレイアウト不具合は減少するかも知れません。
※この行為はライセンス違反かも知れません。利用にあたっては,自己責任を前提にして下さい。弊サイト製作者は一切の責任を持ちません。その筋よりクレームが来た場合,闘わずして,このページを即削除します。
※このサイトの表示はFont統一を施行していません。
WindowsのFontを採取
WindowsのFontを採取します。
- [ スタートメニュー ]を右クリックして,[ エクスプローラー(AllUsser) ]を開いて下さい。

- 「C/Windows(WinNT)/Font/」を辿ってください。

- [ Ctrl ] + [ C ]キー,または,右クリックにて欲しい物をコピーします。
USB,CD,フロッピーなどに貼付して保存します。
※ホームネットワークは如何ですか。
「SambaでWindowsとUbuntuのファイル共有」
※このページの説明と同じで試してみたい際は,「HG丸ゴシックM-PRO」を選択して下さい。
Fontの設置
Windowsから失敬してきたFontをUbuntuに設置します。
- ユーザーディレクトリーに「.fonts」といフォルダを作成してください。
※「fonts」ではなく「.fonts」です。「.」を忘れないで下さい。
※
「fontを追加する」も御参考ください。 - Windowsから取ってきたfontファイルを貼り付けます。
- Ubuntuを再起動してください。
設置したFontが反映されているか確認します。
- 「システム」→「設定」→「外観の設定」→「フォント」タブを辿ってください。

- どれでも良いですから,「フォント名」の書かれているボタンをクリックして開きます。インストールしたフォントが提示されるか確認してください。

これでWindowsのFontを使えました。
ページ上部のイメージ図と同じ画像の全面バージョンです。
「WindowsのHG丸ゴシックM-PROをUbuntu上のOpenOfficeワードで使ってみました。」。別窓で開きます。
