gimp 主な使い方

Gimp 主な使い方の説明です。

Gimp 主な使い方

Gimpの主な使い方を簡単に説明します。アイテムを様々に組合わせて色々できます。
多様なので触りだけ説明いたします。興味を持って頂けましたら,これ幸いです。

Windows版PhotShopの場合も併記します。ご参考ください。

環境設定 領域選択 塗りつぶし 画像から色を選び出す
レイヤーや選択領域の移動 画像に文字を追加 ボカシとシャープ 消しゴム
ドロップシャドウ 画面取り込み Web素材ツール
装飾各種 背景色

いずれのアイテムも,ダイアログまたはウインドウに詳細設定が出ますから,
そこを設定して様々な効果を得られます。お試し下さい。

環境設定

ファイルメニューから環境設定を辿るイメージ図Gimp自体の設定です。「ファイル」→「環境設定」を辿ります。

標準状態で問題ありませんし,あくまで,お好みの問題ですが,[テーマ]項目で「small」を選択しますと,ウインドウが小さくなります。お使いのモニタの横解像度が1024以下でしたら,smallにすると使い良いかも知れません。

また,[フォルダ]項目で,スワップや,テンポラリデータの保存先も変更できます。

環境設定ダイアログのイメージ図

Windows版Photoshop

Windows版Photoshopの環境設定を辿るイメージ図

編集」→「環境設定

領域選択

領域選択アイコンのイメージ図領域を選択するアイテムです。色つけ,ボカシや強調,切取など色々な作業の前に利用します。

領域選択して色つけしたイメージ図 領域選択して切取して貼付のイメージ図

他にも様々に利用できます。探してみて下さい。

Windows版Photoshop

Windows版Photoshopの領域選択アイコンを辿るイメージ図

領域選択ツール

塗りつぶし

塗りつぶしアイコンのイメージ図ソリッドやグラデーションで,塗りつぶしするアイテムです。レイヤー丸ごとで全体に,選択領域に,と色々できます。

全体を色つけしたイメージ図

Windows版Photoshop

Windows版Photoshopの塗りつぶしアイコンを辿るイメージ図

塗りつぶしツール

画像から色を選び出す

画像から色を選び出すアイコンのイメージ図画像から色を選び出すアイテムです。抽出した色は背景や塗りつぶし等に使えます。

画像から抽出した色ダイアログのイメージ図 画像から抽出した色で領域を塗りつぶしたイメージ図

Windows版Photoshop

Windows版Photoshopのスポイトアイコンを辿るイメージ図

スポイトツール

レイヤーや選択領域の移動

レイヤーや選択領域の移動アイコンのイメージ図領域やレイヤーを移動するアイテムです。重ねたり,新規の画像にします。

レイヤーごと移動したイメージ図 領域を選択して移動したり張り付けたりしたイメージ図

Windows版Photoshop

Windows版Photoshopの領域移動アイコンを辿るイメージ図

移動ツール

画像に文字を追加

文字追加アイコンのイメージ図文字を追加するアイテムです。

文字を追加したイメージ図

Windows版Photoshop

Windows版Photoshopの文字追加アイコンを辿るイメージ図

文字ツール

ボカシとシャープ

ボカシとシャープのアイコンイメージ図ボカシを入れたり,シャープにするアイテムです。

ボカシを追加したイメージ図 シャープにしたイメージ図

Windows版Photoshop

Windows版Photoshopのボカシアイコンを辿るイメージ図

ぼかしツール

消しゴム

消しゴムアイコンイメージ図消しゴムみたいに使うアイテムです。

自前に色を指定すると便利です。

消しゴムを走らせているイメージ図

Windows版Photoshop

Windows版イラストレーターの消しゴムアイコンを辿るイメージ図

消しゴムツール

ドロップシャドウ

Script-Fuからドロップシャドウを辿るイメージ図影を付けるアイテムです。

ドロップシャドウダイアログイメージ図Script-fu」→「」→「ドロップシャドウ」を辿りますと,ダイアログが出ます。

Script-Fuから装飾を辿るイメージ図Script-fu」→「装飾」→「角丸め」から辿れるアイテムも有ります。色々お試しください。

ドロップシャドウのイメージ図 角丸めのイメージ図

Windows版Illustrator

Photoshopには「ドロップシャドウ」が有りませんでした。Illustratorに有ります。そちらを利用して下さい。

Windows版Illustratorのドロップシャドウを辿るイメージ図

効果」→「スライスタイズ」→「ドロップシャドウ

画面取り込み(スクリーンショット)

ファイルメニューから取り込みを辿るイメージ図画面を取り込む(スクリーンショット取得)アイテムです。

画面取り込みダイアログのイメージ図ファイル」→「取り込み」→「画面取り込み」を辿りますと,ダイアログが出ます。[ PrintScreen ]キーで,スクリーンショットを取得してから,Gimpで開く手順も有ります。

単一ウィンドウを取り込む
アクティブな画面を取り込みたい場合に選択します。設定時間後に,マウスカーソルが変わりますから,目的のウィンドウをクリックします。
画面全体を取り込む
デスクトップ画面全体を取り込む場合に選択します。上部の絵のように,メニューなどが表示された状態を取得したい時は,時間を設定して,メニューを出しておいて,取得を待ちます。その状態で取得されます。

※単純にデスクトップ画面が欲しい時は,[ PrintScreen ]キーを利用した方が簡単です。

Windows版Photoshop

キーボードのprintscreenキーのイメージ図

この機能はphotoshopに有りませんでした。Windowsのデスクトップ画面採取は [ PrintScreen ]キーで行います。その後,画像アプリケーションを起動して張り付けます。

Web素材ツール

拡張からボタン系メニューを辿るイメージ図Webページ用の,ボタンやロゴなどを製作するアイテムです。「拡張」→「Script-Fu」から辿ります。様々なアイテムが有りますから,一度お試しください。

Web素材ツール一例
ロゴ」→「3Dアウトライン Web素材ツールで描画したサンプルのイメージ図01
Webページテーマ」→「クラシック」→「大きなヘッダ Web素材ツールで描画したサンプルのイメージ図03
ボタン」→「球形ボタン Web素材ツールで描画したサンプルのイメージ図02-1Web素材ツールで描画したサンプルのイメージ図02-2Web素材ツールで描画したサンプルのイメージ図02-3ダイアログ中で,[マウスオーバー] [マウスアウト] [マウスクリック] の,どれを出力するか選択できます。

Windows版Photoshop

この機能はphotshopに有りませんでした。

各種装飾

script-fuから装飾を辿るイメージ図画像に様々な装飾を施すアイテムです。「Script-Fu」→「装飾」から辿ります。様々なアイテムが有りますから,一度お試しください。

各種装飾一例
角丸め(影付) 角丸めを施行したサンプルのイメージ図
古い写真 古い写真を施行したサンプルのイメージ図
ファジー縁取り ファジー縁取りを施行したサンプルのイメージ図

Windows版Photoshop

windowsのphotoshopの効果を辿るイメージ図

フィルタ」から各種効果を辿ります。

背景色

背景色設定ウインドウのイメージ図背景色設定ダイアログのイメージ図レイヤーや画像に背景色を設定しておきますと,様々な場面で利用できます。色付四角をダブルクリックしますと,設定ダイアログが開きます。

前面レイヤーを動かして背面レイヤー色が現れたイメージ図 青色に設定した背景色を含有させて影を施行したイメージ図
前面レイヤーを動かして背面レイヤー色が現れたイメージ 青色に設定した背景色を含有させて影を施行したイメージ

Windows版Photoshop

windowsのphotoshopのレイヤーウインドウイメージ図

レイヤーウインドウ