fontを追加する

font追加方法の説明です。

Ubuntuにfontを追加

Ubuntu Linuxはフリーですから,採用されるfontもフリーな物です。他のフリーなFontを追加する事が可能です(内緒ですが実はWindowsのFontも使えます)。初心者でも簡単に追加できるfontが有ります。fontのダウンロードとインストール,設定までの説明です。

1 fontをダウンロード

M+とIPAフォントの合成フォント」サイトを訪れて下さい。

M+とIPAフォントの合成フォントのダウンロードページのイメージ図

mixfont-mplus-ipa-TrueType-20060520p1.tar.bz2のダウンロード (16MB) 」と書かれている部分をクリックします。

ファイル名が変っている場合は適宜,読み替えて下さい

クリックしますと,ページが変わって,ダウンロードダイアログが表示されます。「ファイルを保存」を選択して「OK」します。

ダウンロードダイアログイメージ図

保存場所を決めます。取り敢えず「デスクトップ」にして下さい。そして「保存」をクリックします。

ダウンロード場所決定ダイアログイメージ図

圧縮ファイルのダウンロードが始まります。

ダウンロード中イメージ図 ダウンロードされたfontファイルのアイコイメージ図

アイコンがデスクトップに表れたらダウンロード成功です。

2 ファイルを解凍

ダウンロードしたfontファイルは圧縮ファイルなので解凍します。

  1. デスクトップにダウンロードしたファイルのアイコンを右クリックし,「ここに展開する」を選択します。右クリックで展開選択イメージ図展開中のイメージ図
  2. 普通のフォルダアイコンが出現したら成功です。非圧縮フォルダのイメージ図

ダウンロードは完了しました。

3 ファイル設置フォルダ作成

解凍したファイルを,設置するフォルダを作ります。

設置場所(フォルダ)は,隠しフォルダ(ファイル)で作ります。標準の設定では,表示されないようになってますから,それを表示させる設定を行います。

  1. メインメニューから「場所」→「フォームフォルダ」を開きます。
  2. 編集」→「設定」を辿ります。編集から設定を辿るイメージ図
  3. 表示」タブの[ 隠しファイルとバックアップファイルを表示する ]にチェックを入れて下さい。チェック入れイメージ図
  4. 次はフォルダの作成です。「ファイル」→「フォルダの生成」を辿って下さい。フォルダ生成を辿るイメージ図フォルダ作イメージ図
  5. フォルダの名前を「.fonts」に変えて下さい。反転部位にそのまま記述できます。反転が消えてしまった時は[ F2 ]キーを押します。書き換えたら[ Enter ]キーで完了です。

    ※ドットを忘れずに。「.fonts」=○ 「fonts」=×

    フォルダ名変更イメージ図

設定完了です。

4 ファイル設置

デスクトップに有るfontファイルを,作成したフォルダに移動させます。

.fonts」フォルダを開いて下さい。デスクトップにある,fontファイルをドラッグして移動させます。

ドラッグしてフォルダに移動させているイメージ図

元々の圧縮ファイルは削除しても構いません。

設置完了です。

ここまで出来ましたら,Ubuntuを再起動してください。

5 font反映確認

設置したFontが反映されているか確認します。

  1. システム」→「設定」→「外観の設定」→「フォント」タブを辿ってください。システムから設定から外観の設定からフォントタブを辿るイメージ図
  2. どれでも良いですから,「フォント名」の書かれているボタンをクリックして開きます。インストールしたフォントが提示されるか確認してください。フォント存在確認のイメージ図opneoffice writerにインストールfontが反映されているイメージ図

Font設定しました。